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スピリチュアルヒーラーになるには [ヒーラー]

もくじ




【宇宙創立地球学校日本科1年生の教室】

本日の授業:スピリチュアルヒーラー





癒先生「それでは早速授業を始めたいと思います」


生徒A「先生、本物のスピリチュアルヒーラーになるにはどうすればいいですか?」


癒先生「良い質問だね。君が本物と言った時点で偽物も存在するわけだけど、

まずはスピリチュアルヒーラーとは何なのかを説明していくね」


スピリチュアルヒーラーとは


見えないエネルギーを使って人々を癒す人たちのことかな。





生徒A「なんかアバウト過ぎませんか?(かな。じゃねぇよw)」

生徒B「沖月の手抜きじゃないですよね?(アイツならやりかねない)」




癒先生「君たちの言いたいことはよく分かるよ。

ただね、あまり固定観念を植え付けたくないんだ。

自由な発想をもって物事を捉えて欲しいと思っている。世界は1つじゃないからね」



本物と偽物のスピリチュアルヒーラー



癒先生「さて、話を戻そう。君たちが思う本物のスピリチュアルヒーラーってどんな人?」

生徒A「うーん、無償で人の病気治せる人かな」

生徒B「レイキとかヒプノセラピー使えて、心と体を癒せる人。それも無料で」





癒先生「そうか。じゃあ偽物のスピリチュアルヒーラーは?」

生徒C「高額なお金取るわりに効果ないヒーリングする人」

生徒D「スピリチュアルを利用してお金儲けしようとしてる奴とか」




癒先生「なるほど、君たちはお金が発生する=偽物・悪というイメージがあるんだね」

生徒A「やっぱり偉大なヒーラーも無料でやってたし、無償の愛ってすごいパワーだと思う」





癒先生「お金もエネルギーだから、交換したエネルギーが釣り合っていれば問題ないんだけどね」

生徒B「そっかぁ。ちなみに先生が思う本物のスピリチュアルヒーラーって?」



癒先生「先生の世界ではね、本物も偽物もいないの。

取り敢えず君たちに合わせてこの地球で悟ったヒーラーさんの話をしようか」




とあるスピリチュアルヒーラーの話



彼女は小さい頃から触れたものを癒す力を持っていたんだ。



最初は「痛いの痛いの飛んでけー」と、母親の真似事から始まっていた。



両親はただの偶然だと思っていたけど、

度重なる奇跡のような出来事を目の当たりにする度、

我が子の能力を信じるようになった。




彼女は小さな整骨院を営んでいた父にくっ付いては、

いつも常連さんが症状を訴える前に

痛んでる所を撫でて癒していた。




「ありがとう」「すごいね」と言って頭を撫でてもらえるのが嬉しかった。




小学校に上がると、

彼女は手を触れなくても人を癒せるようになっていた。




口コミで噂が広まり、

整骨院はいつも混雑していた。





中には病気を治して欲しいという人まで来ていた。



父親はここは整骨院なので、そういうことはできませんと追い返していたが、

彼女はその人が元気になる姿をすでに見ていた。




すると後日、その人が泣きながら

「ガンが治った」と感謝を伝えに来るので、

父親はとても驚いていた。




彼女はそれがとても嬉しかったし、

この頃になると、当たり前だと思っていた癒しの力が、

他の人にはない事に気付いていた。




これは自分にしかできないんだと、

ある種の使命感をもち、

もっともっとたくさんの病気の人を治すと意気込んでいた。





それは彼女が高校生になるまで続いた。




ある日、いつも父の隣で患者さんの話を聞いている彼女の姿がなかった。

その日の夜、父は不思議に思い、どうしたのかと彼女に問い掛けた。




彼女はこう答えた





「私が病気をつくっていた」





なぜヒーラーになりたいのか?




癒先生「はい、以上です」

生徒たち「えええ~!?」



生徒A「その後どうなったか気になるんですけど!」

生徒B「終わり方がなんか怖いよ、最後なんかゾッとした(笑)」




癒先生「あはは。君たちは授業で引き寄せの法則を学んでいると思うから

これがどういう意味か分かると思うよ?」




生徒A「つまり、ヒーラーになると病気を引き寄せるってことですか?」



癒先生「君たちが生きているその世界ではそうなってしまうね。

例えば病気の患者さんは病院のお医者さんがいないと困るでしょ?



でも、お医者さんも患者さんがいないと困っちゃうんだ。

だからお互いがお互いを必要として引き寄せ合ってるんだよ。詳しくは引き寄先生に聞いてごらん」




生徒B「えー、なんかヒーラーになりたく無くなってきた。

だって、人を癒したいのに、そう思えば思うほど癒されなくちゃいけない人が出てきて、

なんかグルグル回ってきりがない」




癒先生「そうだね。そして誰かを癒したい、ヒーラーになりたいって思った人は、

自分も癒されたいと心の奥底で思ってるかもしれないね。

周りに癒して欲しいと寄ってくる人がたくさんいたら、それは自分なんだ。

これは鏡の法則だから、鏡先生に後で聞いてごらん」





生徒たち「はーい」




癒先生「それとね、ヒーラーがダメっていう訳じゃないからね。

それをやることで今この瞬間ワクワクするなら続けてみればいい。

病気を学ばなくちゃいけない人もいるから、あなたは必要とされているんだ。



それでもし、違和感やネガティブな感情が沸く様になったら、

その時が卒業するタイミングかもしれないね。



以上、今日の授業はここまでです」





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ファンタジーゲームが好きなので、

ヒーラーと聞くとワクワクしたものです。



癒し、ヒーリング、その言葉に惹き付けられて学んだことは

今思うととても大切なことでした。



すべての事に意味がある。

本当にその通りなのだと、全てに気付く時がやがて訪れます。

あなたの道は間違ってはいませんよ。




心優しきヒーラーに愛を込めて♡

沖月沖月ルナ


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