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パラレルワールド体験「多重人格者」 [パラレルワールド]

もくじ


※この記事はパラレルワールド体験談を元に

ハピソ法則の登場人物によるオリジナルストーリーで綴っています


パラレルワールド体験談「多重人格者の事例」



私は幼い頃の辛い記憶や嫌な経験から自分を守るために

多重人格の症状が出る様になりました。



他の人格になっている時は夢を見ているような、

ぼんやりとした記憶だけ残っています。



ある日、道で外国人に話し掛けられた時のことです。

予想外の出来事に私は酷く動揺しました。



そしてパニックを起こし、自分としての人格を切り離したのです。

すると次の瞬間、勝手に知らない外国語を喋っている自分がいました。



それが何語なのかも分からないけど、

悠長な外国語で道案内をしているようでした。



今まで日本人としての人格は何人か出てきましたが、

このような経験は初めてでした。



自分が多重人格だと言うことは怖くて病院には相談できませんでした。

信じてはもらえないと思ったからです。



そこで、宇宙創立地球学校日本科の次元先生に相談してみました。


するとこう言われました。


「ああ、偶に世界のシフトした時に私としての人格置いてきちゃう時があるんだよね。

そんで意識レベルではこの世界のすべての人と繋がってるから、外国の人も出て来るよ。

でも君みたいに私としての意識を持ったままシフトできるのは1年生では珍しいなぁ、

すごいことだよ!これでまた新しいパラレルワールドの創造が始まるからね」


と、なんだか子供みたいに瞳を輝かせながら嬉しそうに笑っていました。



次元先生の話によると、人はパラレルワールド上を常に移動していて、

同じ人に見えても瞬間瞬間で変化しているそうです。


つまり、目の前にいる人も次の瞬間には別の世界の人ということになります。


人はパラレルワールドをシフトする時に、

今までの私としての記憶も一緒に持っていくそうなのですが、

偶にそれを置いてきてしまうことがあるようです。



それが記憶喪失だったり、物忘れだったり、

あっと言う間に時間が過ぎるという経験だったり…。



時間が過ぎているのではなく、私達が移動しているとのこと。


私は多重人格に悩んでいましたが、それを聞くとなんだか特別な能力のようで、

今では気に入っています。


次元先生は最後にこうも言っていました。



この世界はいろんな選択の連続です。

朝食にご飯を食べたあなたも、パンを食べたあなたも、何も食べなかったあなたも存在しています。

今この瞬間というのは今までの組み合わせの中で唯一経験した事のない世界です。

一つとして同じ世界は存在しないんです。

だから、今を大事にして下さいね



もくじ





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どうも。先程夕食を食べ終え紅茶ではなく白湯を飲み、

このブログを書くことを選択した私です。


あなたはどちら様ですか?


ふむふむ、このパラレルワールドの記事を最後まで読むことを選択された

ハピソゲーマー様ですね。ありがとうございます。

またどこかのパラレルワールドでお会いしましょう!


今この瞬間のあなたに愛を込めて♡


Happy創造ゲーム 沖月ルナ沖月ルナ


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