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無駄なものは1つもない [固定観念を手放す話]

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突然ですが、あなたは学校の授業好きです(でした)か?

私はあんまり好きではありませんでした。



√とか社会に出て二度と使わないなとか、

この実験が人生の何の役に立つの?とか

とにかく勉強嫌いの捻くれたガキでした(笑)




でも遊びは大好きだったんですよね。



近所の男の子に混ざって野球したり、

田舎なのでカブトムシ取りに行ったり、

マンガ読んだりゲームで遊んだり。


当時ありとあらゆる遊びを満喫していました。

悪さをして大人に怒られることもしばしば(笑)





そんな私が唯一学ぶということを熱心にしたのが

精神世界のことでした。




子供の頃はマンガしか読まなかったのに(活字苦手)、

本が大好きになりました。



本屋さんの自己啓発や心理学コーナーから始まり、

いつの間にか天使やら神などスピリチュアルコーナーへ(笑)




元々ファンタジーな映画とかゲームも好きだったので、

その手のものには抵抗なくすんなり入っていけたような気がします。




そういう精神世界の勉強をしている内に思ったのが、

学生時代の勉強って殆ど無駄だったなということ。




なんでこんな大事なことを学校で教えてくれなかったのか、

そうすればこんな辛い思いはしなかったのに、

もっと早く知っていれば…と、



学校の授業でたくさんの無駄な時間を過ごしたことに

かなり落胆したし、怒りも覚えました。





でも、今になって思うのは

それすらも必要だったということ。




自分にとって価値のないものが分からなければ、

価値あるものだって分からなかった。




よく言われている

「闇がなければ光もない、光がなければ闇もない」ってやつです。





善と悪

ポジティブとネガティブ

陰と陽




どちらも必要で、どちらも大切。




なんだか無駄なことでさえ愛しく思えてくる。





あなたがもし、今ものすごく無駄な時間を過ごしているとします。

ものすごくラッキーだと私は思うんです。

これからものすごく大事な時間が何か分かるから。





例えばものすごく不幸な人がいたとします。

ものすごくラッキーだと思うんです。

これからものすごく幸福を感じられるから。



ちょっと不幸な人って、

ちょっとしか幸福になれないから。




これは色んなことに当てはめられると思います。




超最低なアイツがいなければ、

超最高なあの人のことも分からない。




あなたも一度はブランコに乗った事があると思います。

あれって勢い付けるとその反動で勢いよく反対側にいけますよね。




私たちが生きているこの地球には

そんな法則が存在しています。




私は数学とか科学とか苦手なので

詳しい説明はできませんが(笑)





今まで不幸なことが起こると「最悪!」と思っていた方も、

不本意だけどネガティブはダメだから不幸なことにも義務的に「感謝」してた方も、

理由が分かっちゃえば心からこう思えると思います。




「不幸最高ー!(笑)




この後どんな幸福が起こるんだろうと、

ワクワクしながら待っていてください♪




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宇宙創立地球学校日本科のすべての生徒に愛を込めて♡

沖月沖月ルナ


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