So-net無料ブログ作成






鏡の法則とは [鏡の法則]

もくじ




鏡先生「はーい、それでは鏡の法則の授業を始めたいと思います。

コホンッ!説明しよう、鏡の法則とは

あの人は私で私はあの人で、世界は私で私は世界である




宇宙創立地球学校日本科1年生の生徒たち(゜o゜)ポカン




生徒A「せんせー、意味分からないんで

もう少し1年のレベルに合わせて話してください」




鏡先生「ごめんごめん。つまりね、

君たちが現実だと思ってるこの世界は、

君たちを映し出すただの鏡だよってこと




生徒たち「ええ~」



鏡先生「ちなみに鏡の法則は宇宙の法則の一つにすぎないので、

これだけ使って地球ゲームを楽しもうとしても

無意識に他の法則を使えている人か、

他の法則を学んで意識的に使わないと最初はなかなか上手くいかないからね。」




生徒A「7つの宇宙の法則ってやつですね」




鏡先生「そうそう、7つ集めて神龍呼び出してようやく願い叶えてもらえるから。

まぁドラゴンボールみたいなもんだと思って」




生徒A「先生、ちなみに私たちはどのようにして

この鏡の法則を活用すればいいんですか?」




鏡先生「鏡の法則の良い所はね、人のふり(外の世界を)見て

我がふり(内なる自分を)直せるところなんだ。



例えばね、Aさんをいじめてくる嫌な奴、Bさんがいたとする。

でも、BさんはただAさんの意地悪な部分を映しているだけなんだ」




生徒A「つまりAさんもいじめっ子ってことですか?」




鏡先生「うん。鏡の法則は絶対的な宇宙の法則の一つだから、例外はないね」



生徒A「でも、いじめられてる人ってすごく優しかったり、

誰かをいじめる様には見えないんですけど」




鏡先生「いじめる相手は他人とは限らないよ。

自分で自分をいじめていたりするんだ。

私なんて価値のない人間だとか、ダメな人間だとか」




生徒たち「へぇ~」




鏡先生「だから周りを見れば自分が今どんな人間かが分かるよね。

特に身近な人を見るとよく分かるよ。

例えば君たちはお母さんのことをどう思ってる?」




生徒C「自己中心的な人だなって思います


生徒D「もっと勉強しろとか口うるさい





鏡先生「じゃあCさんは自己中心的で、Dさんは口うるさいんだね」




生徒C「ハッ!(図星だ)」


生徒D「…(そういえばオンラインゲームの初心者に

もっとあぁしろこうしろって煩く言ってたなぁ)」




鏡先生「だからね、嫌だなと思う事があったら

まずは相手や外の世界を変えようとするんじゃなくて、

嫌だなと思う部分が自分の中もあることに気付いて、そこを変えてごらん?

面白いくらいに目に見える世界が変わるから」




生徒たち「はーい」




鏡先生「あ、あとね、もしお母さんが宿題早く片付けちゃいなさい!

ってうるさかったら、お母さんも何かやらなきゃいけないことがあるんじゃないの?

早く片付けちゃいなさい!って言い返すとお母さんも気付けるかもね(笑)



以上、今日の授業はここまで!」





スポンサーリンク







あなたは鏡の前に立ったとき、

自分の顔についた汚れに気付いて

一生懸命鏡の方を磨いています。




私たちから見れば、それはとても滑稽で、

とても愛おしく思えるのです。



さぁ、鏡を磨いてピカピカにするのも結構ですが、

そろそろ、気付いてもいい頃合いでしょう。



その汚れ(望まない現実)は鏡(外の世界)に付いているのではなく

あなたの顔(内なる自分)に付いていますよ。





鏡磨きの達人に愛を込めて。

沖月沖月ルナ


もくじ