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大天使ミカエルのメッセージと守護(5) [引き寄せの法則 小説]

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「何か忘れものですか?」

後ろ手に玄関の扉を閉めつつ、靴を履いたまま目の前の大天使と向き合う。
天使が忘れものをするなんて聞いたことがないけど、何か話さなくてはと思い咄嗟に出たのがこの質問だった。我ながら間抜けだと思い視線を泳がせる。

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大天使ミカエルのメッセージと守護(4) [引き寄せの法則 小説]

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普通の人には見えないものが見えるというのは、良い事もあれば悪い事もある。
綾香ちゃんは家族や友達といても、いつも孤独を感じていたという。だからこそ彼女を守護する大天使ミカエルを通じて、魂の繋がりを求めていたのかもしれない。

「晴花さんにお願いがあります」

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大天使ミカエルのメッセージと守護(3) [引き寄せの法則 小説]

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この数分間でありとあらゆるスピリチュアルな言葉が飛び出たように思う。

「それで、大天使ミカエルのメッセージが“アセンションの意味を人々が悟った時、真の平和と自由が訪れる”って感じです!チャネリングもどきと、オーラを使った自作のカードリーディングで知りました」

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大天使ミカエルのメッセージと守護(2) [引き寄せの法則 小説]

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田舎の平日はいつも通りゆったりと過ぎていく。太陽が西へ傾き、カラスの鳴き声が聞こえ始めた頃、若いクライアントさんがタキオカルハにやってきた。

「私、大天使ミカエルからメッセージをもらったんです」

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タキオカルハ 第7話 大天使ミカエルのメッセージと守護(1) [引き寄せの法則 小説]

引き寄せの法則小説6話3引き寄せの法則 小説目次大天使ミカエルとメッセージ2


昔から人に頼るのは苦手だった。甘えられるような環境ではなかったから、父親に迷惑をかけまいと、一人で何でもこなそうとした。
親が離婚をして、母が出て行ったあの日から、子供心に自分には価値がないのだと思うようになった。嫌われて捨てられるという恐怖心がいつも渦巻くようになる。
そんな私が唯一安心して頼れた存在は“天使”という人ならざる存在だった。

(沖田さん助けて!)

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