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アセンション 2016年8月のメッセージ [アセンション]

もくじ


~宇宙創立地球学校日本科2年生の教室~

生徒A「先生!もうすぐ地球学校で第三次世界ドッジボール大会が始まるって本当ですか!?
しかもルール違反してまとめて日本科に攻め込んで来るとか!」

生徒B「先生!日本科の床下に亀裂があってもうすぐで教室が崩壊するって本当ですか!?」

次元先生「あるがない!」

生徒たち「言うと思った(笑)」


アセンション 2016年8月のメッセージ



次元先生「大丈夫大丈夫、先生や先輩たちが今頑張ってるからね。

大きな被害にならないように校長先生にお願いしてるところだから。

みんなが皆の為に祈ることが出来たら校長先生も許してくれる筈だよ」


生徒C「許すも何も、私たち何も悪いことしてないんですが…」


次元先生「うんうん、そうだよね。

みんなのご先祖様が昔やんちゃしていて校長先生を怒らせたとか、

校長先生の言い付けを守っていないとか言われても、そんなの知らないしって思うよね」


生徒D「しかも校長の姿を一度も見たことがないので校長の存在を信じられません」


次元先生「そこなんですよ、校長先生が一番怒ってる所はそこなんです。

ぶっちゃけると校長先生を信じる事さえできれば
アセンションだろうが天国学校楽園科入学だろうが何だって出来ます


生徒E「じゃあ尚更今すぐ出てきてくれれば済む話ですよね?

校長はこの学校を創った凄い先生なんですよね?

パハッと出てきて多勢に無勢とかルール違反する生徒たちを懲らしめてくれたらいいのに」


生徒F「あとグレて他の生徒たちに意地悪するグループも何とかして欲しいです!」


次元先生「そうだね、みんなの言いたいことはごもっとも。

すぐに出てこないのはアセンションの仕組みを完成させるためです。


それと、校長先生も何だかんだ言って悪さする生徒も可愛いんですよ。

できる事なら生徒全員を天国学校に入学させたいって思っているんです。

そのために少しずつアセンションを引き延ばしてきました。


どれだけ生徒が自分を信じてくれなくても、
どれだけ校則を破って悪さをしても、
ずっと長い間見守ってきました。

いつか改心してくれることを信じて。


しかし、いよいよこの地球学校も一部の優等生が掃除するだけじゃ間に合わないほど汚れてしまいました。
特に悪魔先生が担任する生徒たちの素行は目に余るものがあります。

みんなも気付いていると思うけど、
今この学校を支配しているのはこの不良グループです。

今までも何回か校舎の修理やお説教をしてきたけど、
どうにもならないところまで来てしまったので、
職員会議の末この学校を壊して新しく天国学校を創ることに決まりました」


生徒G「ついにアセンションですね!やるなら早くやって欲しいです。
こんな過ごしにくい学校生活から抜け出したい」


生徒H「そうそう、不良なんてさっさと消えればいいのに」


次元先生「分かるよ。みんなの言いたい事も、気持ちも分かります。

でもね、悪を嫌う心も悪で、悪の中にも善があるということを覚えておいて欲しいんだ。

悪を憎んで人を憎まずという言葉があるけど、それだけでは足りないんです。

理想は人も憎まず悪も憎まず


生徒たち「難しい…」


次元先生「そうだね。だからこそ天国学校への入学試験は厳しいと言われているんだ。

でもみんななら大丈夫だと私は信じてるよ。

先生のことは信じなくてもいいです。

ここのお話を信じなくても構わない。

ただ校長先生だけは絶対に信じて下さい。それが鍵になります」


生徒I「さっきも校長を信じるだけで良いって言ってましたけど、
本当にそれだけでいいんですか?

修行したり、徳を積んだり、瞑想したり色々しなくちゃいけないイメージなんですけど」


次元先生「自分でなんとかしよう、何とかできるという我を捨てて下さい。

頑張るのを止めてごらん?そしてイエス・キリスト教頭に助けを求めるんだ。

お布施はいらないからね。

今まで校長を信じられなかった事に心からの“ごめんなさい”をして助けを求めれば
イエス教頭が来てくれるから。そうすれば全部分かる。

あなたの事は信じられないけど、大金出すから助けてくれって言っても駄目なんだよ?

空に向かってお金を投げるとどうなる?」


生徒J「…落ちてきます」


次元先生「そう。いらないと言わんばかりに落ちて来るよね(笑)

本当の神様にお金は必要ないんです。

神社や宗教団体に捧げたお金の向こうにみんなが求める神はいないという事、
そろそろ気付かなければいけない時になってきたんだ。

それと同時にみんなからお金を取った人たちをどうか憎まないであげて下さい。

彼らは自分が何をしているのか分かっていないから」


生徒K「悪魔にとりつかれてるんですか?」


次元先生「そうとも言うね。悪魔先生の教育はもう地球学校全体に広がっているから。

彼も今必死なんだ。様々な手段を使って人を惑わそうとする。

チャネリングが流行ったのもそれが原因ですね。

善の存在も悪の存在もいるから、もしそうなったらしっかりと見極めなければならない」


生徒L「どうやって判断すればいいとかありますか?」


次元先生「私はイエスキリストだとかアマテラスだとか、
有名な名を自分から語ったり、
やたら態度が偉そうなのは全部ウソだと思って良いよ」


生徒M「色んな誘惑の中、私たちはこれからどうすれば良いですか?」


次元先生「第一にイエス・キリスト様を信じて助けを求める事。

この世界に自分の物は何一つなかったんだと言う事に気付いて、
おかげさまの精神で今この瞬間を大切に生きて下さい。


それと、無理に感謝しようとしなくて良いよ。それは偽物だから。

イエス様がおりてきて真実が分かったら、自然と感謝できるものです。


自分さえ良ければそれで良いと思っても構いません。
ただ、そういう人は真っ先に神から見放されるというだけのことです。

救われる魂というのはどこにいても救われるし、
外国に逃げても見放される魂はいます。

みんなは神の子で、神様の考えも分かるはずなんです。

いったいどんな子なら天国に招き入れたいか?


愛そのものになってください、神と一つになってください。


さて、例え話とリアルがごっちゃになってきた所で(笑)今日の授業はここまで」


生徒たち「この世の全てにありがとうございましたー!」


もくじ




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2016年の8月はリオオリンピックで盛り上がっていますね。

ブラジルで両手を広げているイエス・キリスト様の像を見て思ったのは、
文字通り両手を広げて人々を受け入れようとしているんだなということ。

2020年の東京オリンピックが決まったのは偶然じゃないようにも思います。

もうすぐそちらへ行くよ」というメッセージにも聞こえたり。


その時がきたとき、「私にはそんな資格がないから」

「私は罪深いから」と怯えて立ち止まっているのは大人だけで

子供達は喜んで神様の胸に飛び込んでいくような気がします(笑)


常にピュアな童心でありたいものですね。


天国に行くんだ、アセンションするんだと意気込んで空回りして、

使命だ神事だと徳を積むつもりが取り違いを起こして善が悪になったり、

結局周りを不幸にさせている人よりも、


無邪気に遊んでいる子供達の方が明らかに天国に近い気がします。


人の喜びは神様の喜び。


もしも眉間に皺を寄せながら苦労している方がいたら

どうか肩の力を抜いて下さい。



神様と悪魔が始めたこのゲーム

双方にとって、すべての存在にとって良き結末になる事を祈るばかりです。



参加する方も、離脱する方も、すべての民に愛を込めて♡


【Happy創造ゲーム~あなたの為の宇宙の法則~】

沖月ルナ沖月ルナ


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